花澤香菜 4thアルバム『Opportunity』2017年2月22日発売決定!

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花澤香菜 4thアルバム『Opportunity』

当代随一の人気声優として多くの作品に出演、その数は約200作に及ぶ花澤香菜。音楽活動では2012年のデビュー以来ヒットを連発、これまでリリースした11枚のシングル、3枚のアルバムはすべて上位にランクイン、昨年5月には日本武道館公演も成功させるなど、シンガーとしても高い人気を誇っている。そんな花澤香菜が、2017年2月22日(水)に4枚目となるアルバム『Opportunity(オポチュニティ)』をリリースする。

何とあの世界的グループ=シンプリー・レッドのミック・ハックネルが楽曲提供。1985年にデビュー、『Stars』など数多くのヒット曲を持つ彼らは、日本でも当時から大人気だったが、最近でもCMソングに楽曲が使用されるなど、依然としてその評価は高いグループである。そのフロントマンであるミックが、花澤サイドからの楽曲提供のオファーに対し快諾。作詞はNONA REEVESの西寺郷太が手がけた。シンプリー・レッドらしいブルーアイド・ソウルテイストが散りばめられたサウンドに、彼女のスィートな歌声が絶妙にマッチした名曲に仕上がっている。

また、秦基博作曲、コラボのきっかけが新海誠監督作品『言の葉の庭』('13年)で秦が同作のテーマ曲を、花澤がヒロインを演じたことだったというエピソードが話題となった11thシングル『ざらざら』ももちろん収録。9thのシングル『透明な女の子』(空気公団・山崎ゆかりプロデュース)、10thのシングル『あたらしいうた』(花澤香菜作詞)といった先行シングルも収録される。

他、楽曲提供作家陣は・・・花澤のアーティストデビュー以来 “花澤香菜サウンド”を創り出してきた北川勝利(ROUND TABLE)が、今作も、トータルサウンドプロデューサーを務め、デビュー以来の“花澤香菜の唯一無二の<声>を活かすヘッドホン推奨音楽“というコンセプトを継承。作曲でも4曲提供している。

また、他の楽曲提供のクレジットには、花澤作品ではおなじみのミト(クラムボン)、沖井礼二、宮川弾、矢野博康らに加えて、初参加となるkz、片寄明人、Spangle call Lilli lineらが名を連ねる。

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