本命の相手と遊びの相手とでは、相手に対し、「怒り」を覚える瞬間も異なってくることでしょう。こっちはOKだけをあっちはNGなど、人によって線引きがちがうはず。では、遊びの相手にされたら怒ってしまう行為について、男性たちの本音を聞かせてもらいましょう。
■深夜に呼び出される・「深夜の呼び出し。うっとうしいだけだから」(30歳/建設・土木/技術職)
本命の彼女から深夜に「今すぐ会えないかな……」なんて連絡をもらったら、すぐに向かうのでしょうが、遊びの相手に言われたら「無理」の一言で断るのかも……。
■勝手に家へ・「家に勝手に上がる。許可なく入るな」(33歳/運輸・倉庫/その他) ・「勝手に家に上がってこられるのは困るな」(33歳/その他/販売職・サービス系)
合鍵を渡すこともまれかもしれませんが、そこまで心を許していない遊びの相手に、自分の縄張りにズカズカ入り込まれたら、さぞかし嫌でしょうね。
■ドタキャン・「ドタキャンされたらきっと怒ると思う」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「ドタキャンや遅刻など時間関係は許さん」(25歳/建設・土木/営業職)
愛している彼女が「ごめん、今日のデートは行けない」なんて言ってきたら、ガッカリしながらも、「わかったよ」で済むでしょうが、わざわざ予定を開けておいたのに、遊びの相手にドタキャンされたら「俺がわざわざ時間を作ったのに!」と怒りを覚えるのでしょうか。
■ばかにする・「自分をばかにしたり、評価を下げる言い方をする」(35歳/小売店/販売職・サービス系) ・「自分のことを冗談でもばかにしてほしくない」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
ジョーク半分で、彼のことをばかにする、というよりも、からかう女性はいると思います。この行為も、本命だからこそ許される行為で、遊びの相手には決してさせないものなのでしょう。
■お金のこと・「金を貸すこと。