彼氏が何も言っていないのにあれこれやってくれるのを見ると、「自分のこと、よくわかってくれてるなぁ」と感動しますよね。そこで社会人女性に、男性に対して「自分のことを理解してもらえている」と感動したときのエピソードを尋ねてみました。
・「疲れたときに何も言わずに、大好きなお店に連れてってくれてドライブをしてくれたとき。説明しなくてもきちんと雰囲気でわかってくれていました」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「あまり疲れたとかしんどいとかを人に言えないので、さりげなく気づかってくれるとオッと思います」(25歳/学校・教育関連/その他)
疲れていることを何も言わなくても理解してくれていると、「自分のことを本当にわかっている」と感動しますよね。彼氏とずっと一緒にいたいと思える瞬間です。
■自分の好みを理解してくれているとき・「アイス食べたいって言ったら何も言わずにハーゲンダッツのストロベリーを買ってきてくれる」(26歳/情報・IT/営業職)
・「残業時間のお菓子のセレクトが全て好きなものだったとき」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
普段からじっと観察しているからこそ、わかるのが相手の好み。これを完璧に把握してくれていると、「わかってるなぁ」と感心してしまう?
■自分が次に何をやりたいか、わかっているとき・「そろそろ疲れてきたときに、『そろそろどっかでお茶飲む?』と言ってくれたときは、よくわかったなぁーと感心した」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「何も言わなくてもしたいことがわかる人」(31歳/生保・損保/事務系専門職)
体調も日や時間によって波があり、気分もまたそうですよね。このバイオリズムを把握してくれていると、「もうこの人しかいない」と思えそう。