別れたあとでも、元カレとのキスを思い出したりすることってありますよね。もしかしたらそれは男性も同じ? 好きな人とのキスは、愛情を確認できた気がして幸せな気分にもなれますよね。でも、同じ人とのキスでもシチュエーションやムードで、記憶に残る極上のキスに変わるのかも。そこで今回は、社会人男性が今までに経験した「記憶に残っているキス」について、話を聞いてみました。
・「1分間くらいずっとキスしてても、ずっと心が安心するようなキス」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「触れるか触れないかの距離から、少しずつ近寄っていくキス」(20歳/情報・IT/営業職職)
瞬間的なキスよりも、ゆっくり時間をかける癒やされるようなキスがいいという男性も。その間、ずっとドキドキしっぱなしなのかも。
■映画みたいなシチュエーション・「そっと星空の下でキスしちゃいました」(38歳/学校・教育関連/専門職)
・「昼寝をしていたら、やさしいキスで起こされた」(38歳/情報・IT/技術職)
・「好きな女が寝てる好きに奪ったキス。興奮したし気持ちよかった」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)
キスを気持ちよくするために大事なシチュエーション。ロマンチックな場所でのキスは、それだけで気分が盛り上がるので、より記憶に残るのかも。ムードのある場所でのキス、シチュエーションにこだわる男性は多そうです。
■ほっぺにチュッ!・「学生時代、彼女がうしろから抱きついてきて、振り向きざまにチュッとされた」(21歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「久々に会った彼女が、抱きついてきてほっぺたにキス」(30歳/自動車関連/事務系専門職)
本格的なキスよりもライトなほっぺのキスが印象的な男性も。不意打ちだったり、女性からされたりすると、より記憶に残るのかもしれませんね。