ようやく好きだと思える男性に出会えたと思ったら、まさかの彼女持ち……。「やっぱり、素敵な人は彼女がいるんだな」なんてショックを受けたことがある女性も多いのではないでしょうか? 思いを寄せる相手に交際相手がいるのは、とても辛いことですよね。とはいえ、好きになっても無駄だと思い、忘れようと思ってもなかなか忘れられないのが苦しいところ……。
1度好きになった相手を思う気持ちは、そう簡単になくなるものではありません。とはいえ、ずっとくすぶっていても苦しいままです。そこでここでは、好きな人に彼女がいた場合の気持ちの整理の仕方についてご紹介します。
振られるとわかっていても、自分の気持ちを伝えるのはスッキリするもの。「彼女がいるから付き合えないのは知っているけど、好きでした」と思いを告げることで、報われなくても彼に気持ちは伝わるはずです。このとき気をつけたいのは「彼女から略奪しよう」とか「もしかしたら付き合えるかも」という淡い期待はもたないことです。次の恋に進むための儀式として「告白」をしてみてくださいね。もちろん、振られたときには深く傷つくものですが、何も行動せずにモヤモヤしているよりは、気持ちに区切りがつくはずです。自分のなかでも好きな気持ちを抑えられないのなら、彼にお願いしてスッパリと振ってもらうのもひとつの手段です。「今の関係が壊れるかも……」と悩んでいるよりは、新たな恋に向かうためにも当たって砕けましょう。
●告白をするときのポイント
告白をするときは、「次の恋に進みたいから告白するね」と彼に伝えるのがベター。彼と彼女の関係を壊す気がないことや、淡い期待を抱いていないことをきっぱりと告げましょう。直接会って伝えるなら午前中の脳が活発に働いている時間帯が◎
好きな人の連絡先やLINEを知っていると、どうしても寂しくなったときに電話をかけてしまいたくなるもの。酔った勢いに任せて電話をかけてしまうこともあるでしょう。