もうすぐ年末からお正月にかけての大型連休がやってきますね! 実家に帰ったり、旅行をしたりした際には、職場にお土産を買っていく、なんて人も多いでしょう。しかし、そのお土産の内容によっては、せっかくの気遣いも好感度を下げる要因になるかもしれません。そこで、働く男性たちに、職場でもらった「これはしょぼいな……」と思ったお土産について、お話を聞いてきました。
■果物を一つだけ・「みかん一個しか配らないのはどうかと」(34歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系) ・「果物一つだけをもらったときにはしょぼいと思った」(33歳/食品・飲料/技術職)
大きな果物であれば、たとえ一つでも見栄えが良いですから、喜ばれるでしょうが、みかんやいちごなどを一個、数粒、なんて渡し方はやめたほうがいいかもしれません。
■大袋入りの……・「個別包装もしていない、お徳用パックの煎餅」(35歳/商社・卸/事務系専門職) ・「どこでも買えるおかし。しかも大袋で回覧」(30歳/学校・教育関連/その他)
人によっていつ食べられるかわかりませんから、大袋入りのもので、回して食べないといけないものはNG。個包装のものがどうしてもないのなら、一人分ずつラップに包むか、小袋に入れて渡すなどの配慮を。
■個包装だけど……・「クッキー一枚だとしょぼいと思ってしまう」(34歳/情報・IT/技術職) ・「小さい個包装のクッキーやチョコレート菓子」(37歳/電機/技術職)
個包装なら何でもいいかというとそうではありません。小さなクッキーやチョコレートなどを一つだけ、というのはあまりにも……。せめてコーヒー一杯を飲むのに十分な量くらいは渡したいですね。
■定番過ぎる・「エビせんべいをもらったが、何回かもらったことがあるので、安いんだなと思った」(38歳/生保・損保/営業職) ・「いつもと同じせんべいとかご当地ポッキー」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
その土地に行った人はみんな買ってくるような定番のものはやめたほうがいいかもしれません。それがよっぽどおいしくて、職場のみんなが気に入っていない限り、飽きられてしまいますからね。