2016年のJK流行語「BFF」、日常会話で使っている大学生は〇割

| 学生の窓口



「BFF」、今年のJK流行語であるこの言葉の意味をみなさん知っていますか? Best Frend Forever の頭文字をとったこの言葉、永遠の親友という意味だそうです。2016年に女子高生の間で使われたとして話題になったこの言葉。大学生の間ではこの言葉の浸透具合はどうなのでしょうか? 日常会話で使われているの聞いてみました。




■2016年のJK流行語である「BFF」を日常会話で使っていますか?

はい 9人(7.3%)
いいえ 115人(92.7%)

■そう思う理由を教えてください
●はい

・親友と「この言葉だよね」って話している(22歳/大学4年生)
・海外のモデルが使っていたから(22歳/大学4年生)
・小学生の時にはしょっちゅう使っていたので今でも手紙には書いたりする(22歳/大学4年生)
・友達が使っていた(22歳/大学4年生)
・インスタで使った(20歳/大学2年生)
・楽だから(22歳/大学4年生)
・学校で英語のスラングを学んだ高校生の時から使っている(20歳/短大・専門学校生)
・歌詞にもなっているから(22歳/大学4年生)

●いいえ


・使う機会がないから(22歳/大学4年生)
・どの場面で使うかわからないから(21歳/大学4年生)
・洋画で聞いたことはあったけど実際に使っている人を見たことがないから(24歳/その他)
・流行についていけない(22歳/大学4年生)
・初めて聞いた(23歳/大学4年生)
・女子高生じゃないから(21歳/大学4年生)
・なんか、中二病みたいだから(22歳/大学4年生)
・略語が好きじゃない(21歳/大学4年生)

ほとんどの女子大生が使っていないと答えました。そもそもBFF自体を知らなかったという意見も。また使う機会や場面がないという意見も多数見られました。使ったことがある人はInstagramのハッシュタグで利用したということも。

海外では手紙やSNSなどで使われることがあるようですが、日本の学生には浸透していないことがわかりました。そこには、日本人の性格や海外との文化の違いがあるように思います。日本人では恥ずかしくて面と言えないようなフレーズを、海外では日常的に使っているからです。このような略語は他にもいろいろあるので、気になる人は調べてみるとおもしろいかもしれません。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:女子大生124人

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