告白という行動に出る前に、気になる異性の気持ちをある程度知っておきたいという人も多いのではないでしょうか。みんなはどのような視点で相手の気持ちを確認しているのでしょう。両思いであることを確認する瞬間について、働く女性を対象にアンケートを採ってみました。
■プライベートなことを聞いてくる・「好きな食べ物を聞いてきたり、休日の過ごし方を聞いてくる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職) ・「たくさん誘ってくれて、私のことを色々聞いてくれる」(31歳/運輸・倉庫/営業職)
本人に聞かなければわからないようなことをあえて聞いてくるということは、それだけ興味を持っているということ。デートに誘うための材料集めの要素もあるので、可能性としては十分にあり得るでしょう。
■警戒心が弱い・「距離が近くても逃げない。こちらが仕掛けたアクションにうまく引っかかる」(27歳/その他/クリエイティブ職) ・「何か機会を見つけては近寄ってきて、うれしそうにする」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
なんだか言葉を話せない動物とのコミュニケーションのようにも思えますが、やはり気持ちは行動に表れるもの。警戒することなく近寄ることができたら、相手も好意を持っていると感じる女性も多いようです。
■連絡の頻度が高い・「頻繁に連絡がくると、常にかかわっていたいのかなと思うから」(24歳/学校・教育関連/その他) ・「向こうから積極的に電話をかけてくれるとき。電話はめんどくさいと思うから」(32歳/アパレル・繊維/営業職)
男性にとって電話やメールは用がなければおっくうなもの。にもかかわらず頻繁に連絡を入れてくるということは、自分の時間を好きな女性のために使いたいという気持ちの表れかもしれません。
■考えていることが同じ・「言いたいことがシンクロするとき」(26歳/情報・IT/技術職) ・「なんとなく相手の態度が自分に迎合していると」(30歳/その他/事務系専門職)
これは両思いというよりも、相性がいい相手であることを立証する事象かもしれませんね。考えていることが同じだと、さらにその人を意識してしまいそうです。