暮れも押し迫ってくると、今年のうちに片付けておかなければならないことに追われてしまうもの。31日になって年賀状を書き始めるなんて人も、中にはいそうですよね。そこで今回は、好印象を受けた異性からのあけおめメールについて、社会人男性に教えてもらいました。
■シンプルなあいさつ・「シンプルなやつ。絵文字とかたくさんないやつ」(25歳/建設・土木/秘書・アシスタント職) ・「デコメとかしないでシンプルなメール」(33歳/その他/事務系専門職)
新年のあいさつということを考えれば、あまり飾られたメールよりも、シンプルなもののほうが、好意的に受け入れられるようですね。
■今年もよろしくね・「『今年もよろしくねー』という何気ない感じ」(34歳/建設・土木/営業職) ・「『今年もよろしくね』の後にハートがついている」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
シンプルでありながら、かわいさの感じられるメールは男性には受けはよさそうですね。あまり堅苦しくならず、派手でもないというのが好印象のようです。
■昨年のお礼がある・「『昨年、お世話になりました』というあいさつが入っているメール」(30歳/自動車関連/その他) ・「昨年のお礼と思い出も書きつつ、今年も引き続きよろしくというメール」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
おめでとう。だけでなく、去年のお礼があると、男性としてはうれしいようですね。自分のしてきたことが認められたような気分なのかもしれません。
■思い出を作ろう・「今年も思い出を作ろうと書かれていたとき」(33歳/その他/その他) ・「今年も、いろんな思い出作ろうね的な」(23歳/その他/クリエイティブ職)
思い出を作ろうという文章には、今年も一緒にいろんな楽しいことをしようという思いが込められているので、一年の楽しみも増すのかもしれませんね。