「浮気なんてもってのほか!」なのにカンジダになっちゃった…どうしよう?

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「浮気なんてもってのほか!」なのにカンジダになっちゃった…どうしよう?

「浮気なんてもってのほか、なのにカンジダになっちゃった!」……こんな困ったトラブル、実は誰にでも起こる可能性があります。

性器カンジダ症のおもな原因は、体の免疫力低下。疲れがたまっているときや、体調が悪いときなどにかかりやすい感染症なのです。感染経路はセックスのみという誤解から「身に覚えがないのに、彼が浮気を疑ってくる……」という悲しいトラブルを耳にすることもしばしば。

今回は性器カンジダ症の原因や症状と合わせて、トラブル解消のために知っておきたいことをご紹介します。正しいことを知って、困ったときには上手に対処できるようにしておきましょう。

性器カンジダ症・原因は免疫力が下がること

性器カンジダ症はセックスでうつることもありますが、体の疲れやストレス、体調不良で引き起こされるケースが多いと言われています。そもそもカンジダ菌は、誰の体にも存在する常在菌。体の免疫力が下がると体内のカンジダ菌が増え、性器カンジダ症を発症します。

「不特定の相手とセックスするなんて、ましてや浮気なんてとんでもない!」という人でも、かかる可能性はゼロではありません。

性器カンジダ症・症状は「膣まわりの違和感」「おりものの変化」

性器カンジダ症のおもな症状は、おりものと膣まわりの変化です。

まず、酒かすのようなポロポロとしたおりものが出ることが特徴。色は白く、ヨーグルト状と表現されることもあります。

次に、膣まわりの変化。性器カンジダ症を発症すると膣にかゆみや痛み、腫れなどをともなうことがあります。セックスのときには、性交痛(膣の痛み)を感じるというケースも。

あなた自身がかかることはもちろん、彼にうつしてしまうというのも避けたいものですよね。そのためには、体の違和感を感じたらすぐに検査を受けることが大切です。

彼が浮気を疑ってくる…! どうやって仲直りする?

性器カンジダ症は、セックスでうつることもあります。かかっていることに気づいたら、彼への報告も忘れないようにしましょう。

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