早いもので、もう年明けですね。帰省をしている男性も多いでしょうが、実家に帰るといいことばかりではないのでは? 今回は、男性が実家に帰省して「正直めんどくさい」と思うことをご紹介します。
・「帰省前に用意する土産の買い物」(35歳/その他/販売職・サービス系)
・「お土産を買って帰るときですね」(38歳/マスコミ・広告/専門職)
混み合った空港のロビーや駅の土産物店でお土産を選ぶのは、意外と手間ですよね。甘いものや歯ごたえのあるものが苦手な親もいますし、たかだか帰省のお土産と言っても気を使うものです。
■親の手伝いをすること・「親の手伝いをしないといけないこと」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「家の手伝いや仕事を任されるとき」(37歳/その他/その他)
自分が成長すれば、親も高齢になります。介護とまではいかなくとも、子どもたちの手助けを必要とする親もいるでしょう。親孝行とはいえ、実家に帰る度に手伝いをするのが面倒だと感じる男性もいるようです。
■親戚と会うこと・「親戚との世間話がイヤです。相槌を打つのがしんどい」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「親戚一同集まっての食事。甥姪にお小遣いをせびられる」(38歳/小売店/販売職・サービス系)
実家に帰れば祖父母など、親戚一同が揃うことも。久々に会う親戚とおしゃべりができるのは喜ばしいことですが、話していて楽しい相手ばかりかと言うと、そうでもないのかもしれません。
■彼女について聞かれること・「親に、彼女のことなどを根掘り葉掘り聞かれること」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「彼女の有無や関係をいちいち聞かれること」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
彼女がいなければ彼女を作らないのか、彼女がいればどんな子なのかと、いちいち追求してくる親も。細かく説明するのは面倒ですし、男性にとっては気恥ずかしさもあるのかも。