縁あってお付き合いをするようになったカップルの中には、残念ながら結婚に至らず、別れてしまう方々も数多くいます。しかし、人間とは厄介なもの。手放したあとに、「あぁ、あの子は本当にいい子だったなぁ」と気付いてしまうこともありますよね。世の男性たちに、苦い反省を踏まえ、「別れて後悔した女性の特徴」について語っていただきました。
■美人になった元カノ・「久々に会ったらかなりキレイになってた」(34歳/その他/その他)
・「別れてからキレイになった」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
自分と付き合っていた当時よりも、さらに美しくなった元カノを見て、「もったいないことをした!」と思う男性もいるようです。もしも彼のほうから別れを切り出されていたとしたら、元カノとしては「してやったり」といったところでしょうか。
■手痛い言葉だったけど・「ちょっと厳しめのアドバイスをしてくれていた女性。当時は少し腹が立ったが、今考えれば、ありがたかったと痛感する」(31歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
付き合っているときには、そのありがたみがわからなかった! なんてこともありそうですよね。自分の悪いところにも目を向け、率直に伝えてくれる人は少ないもの。その後の人生においても、「元カノならなんて言うかな?」なんて、つい考えてしまいそうです。
■自分をフッた女性・「嫌いになっていないのに相手から別れを切り出された場合たいてい後悔している」(38歳/自動車関連/販売職・サービス系)
・「当然だがこちらはまだ付き合いたいけど向こうから振られたときはそう思う」(36歳/その他/クリエイティブ職)
恋の終わりは、相手のほうからやってくることもあります。この場合「別れたこと」よりも「別れに至った原因」について、後悔してしまうのでしょう。大切にしたい相手なら、後悔しないよう、常に全力で接するのがオススメですよ。