どんなにラブラブな二人にも、やがて訪れるのが倦怠期です。ほんの少し気持ちが離れ、彼に対する興味が薄れてしまう時期。男性たちも、敏感に彼女の気配を感じとっているようです。「彼女の心が離れているかも」と感じる瞬間について、男性たちのホンネをアンケートでリサーチしました。
■連絡減・「電話やLINEなどの連絡が減ってきたとき。対応がそっけなくなってきたとき」(31歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
・「会わない日が続いてもあまり連絡をくれなくなったとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
最初の予感は、彼女からの連絡回数が少なくなったときに訪れるようです。少し前までは、あんなにたくさんメールや電話をしてくれていたのに……。彼への興味・関心が薄れてしまった証拠だと言えそうです。
■常にスマホ・「そっけない返事、デート中もスマホをさわっている」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「いつもスマホばかり気にする」(36歳/その他/事務系専門職)
こちらは、一緒にいるときの彼女の様子です。彼よりも、スマホに夢中の彼女。その向こうにはいったい誰が存在しているのか……。気になりますが、聞けば何かが壊れてしまうのかもしれませんね。
■誘っても……・「デートに行こうと誘っても、まったく予定が合わないという」(39歳/医療・福祉/営業職)
・「LINEで誘っても既読で返事が来ないとき」(29歳/情報・IT/技術職)
そもそもデートに応じてくれなくなる! という意見もありました。もしかしたら彼女の中では、「すでに終わった恋」に分類されているのかも……!? もしそのような場合でも、最後の別れ話くらいは、きちんと伝えるのがオススメです。
■相談してくれない・「悩みや相談を話してくれなくなった。頼りにならないのか」(36歳/機械・精密機器/技術職)
彼女に頼られたい男性としては、かなり切ない状況だと言えるでしょう。「頼りになる」「ならない」の問題ではありませんが、彼女のほうにも、「もうこの人には相談しない」と思うような何かがあったのかもしれませんよ。