冬場の乾燥で、かかとがガサガサになってしまうことありますよね? 放置すると、ひび割れして痛い!なんてことも。
また、ガサガサを何とかしようと「フットケア用品」でゴシゴシすると、今度は角質が分厚くなる…という辛い経験も多いはず。
今日はそんな皆さんのために、かかとケアの方法と予防法など、すぐ使えるお話を医師の原先生に詳しく説明してもらいました。
かかとが硬くなるメカニズム
かかとが他の多くの身体の部分と異なり、硬くなるのは起立、歩行などによって刺激を受け続けることで厚みが増すことが原因と考えられます。
また、乾燥なども原因の1つです。
硬くなったかかと対策1:軽石
軽石でケアをするメリットとしては、やはりどこでも手に入りやすく手軽だということが挙げられます。
旅行先などでケアをするにも持ち運びやすいということがありますね。
デメリット
お風呂などに入り、ふやかした後に濡れた状態でごしごしこすると角質を無理に削り落としてしまうリスクがあります。
使用する際の注意点
軽石はできるだけソフトなあたりのものを使い、1~2週間に1度程度の使用頻度にとどめることです。
削りすぎを防ぐ為にも湯船に入る前に使用し、ごしごしこすらないようにしましょう。