晩婚化が進む昨今、昔はマストであった“結婚”も、今や“贅沢品”や“エンターテインメント”扱い。その一方、女性の専業主婦率は未だに止まることを知りません。まさに不均衡といえる状況下で結婚相手を、いえ、結婚願望がある男性を見つけるのは、相手に求める条件が細かくなればなるほど難しいでしょう。そんな中、条件が揃わなくとも、「せめて、結婚願望がある男性と距離を縮めたい」と女性は願っているはずです。
そこで! わたしが今まで出会ってきた男性で、結婚適齢期を迎えているor過ぎている、結婚できる条件は揃っているのに結婚していない、結婚願望もない、もちろんバツがひとつもついていない、いわゆる婚活女性に対する“地雷男性”をケース別に分けて紹介します。
分かる地雷は、踏むべからず。
結婚できない男の代表格がこちら。皆さんもご存じだとは思います。キャリアもそこそこ、使えるお金も歳とともに増え、住む部屋にもこだわり、自分の城とする。まさに貴族。その高いスペックを振りかざし、10代後半~20代前半と遊びつくすタイプもいれば、己の趣味に身を投じるタイプがいたりしますが、共通することは、“女性の介入を嫌う”こと。例えば、休日の過ごし方をパートナーに振り回されたくない、パートナーとの時間≦自分の時間、と、自己愛が限りなく強いです。もちろん、よりキャリアを高めるための勉強などをしているという上昇意識があるのは魅力的ですが、あなたはその上昇意識と結婚するわけではありません。そこを重要視し、このような男性はリストから外しましょう。
ケース2、遅すぎた開花高学歴出身男性に多いです。中高大学生時代に色恋沙汰とは無縁で生きてきて、社会人に成り立ての時期も遊ばず、真面目に仕事に取組み、見事30代以降から地位を築き始める。ここまでを読めば、「なんていう優良物件!」と思うかもしれません。しかし、地位を築き始めるということは、イコール稼げる額も増える、イコール使える額も増えるということ。