朝起きたときに大好きな彼女が側にいるというだけで幸せな気持ちで目覚められそうですが、そのときに彼女がちょっとした気遣いをしてくれると、さらにテンションアップ。一気に目が覚めるという男性もいるようです。今回は「朝起きたときに彼女にしてほしいこと」について、男性たちに聞いてみました。
・「おいしい朝食を作ってくれる。うれしいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「手料理を振る舞ってほしい。みそ汁が好きだから」(38歳/金融・証券/営業職)
ひとり暮らしの男性だと、いつもは簡単な朝食しか食べないということも多そうですが、彼女がいるならおいしい朝食を作ってもらいたいと思うようです。自分では作らないおいしい朝食があれば、眠気も吹き飛ぶでしょうね。
■おはようのキス・「朝起きたときに、彼女にしてもらいたいことはやさしいキス」(32歳/金融・証券/専門職)
・「寝起きのキス。幸せな気持ちになれそうだから」(34歳/学校・教育関連/専門職)
目覚めとともに彼女からおはようのキス。やさしいキスで一日がスタートすれば、気分よく目を覚ますこともできそう。寝起きのよくない彼でも彼女から甘いキスをされたら、不機嫌な顔はしていられないでしょうね。
■やさしく起こす・「起きるのが苦手なので、起こしてもらいたい」(33歳/食品・飲料/技術職)
・「やさしい口調で起こしてほしいと思う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
目覚ましの音だとなかなか起きられない朝が苦手な彼。でも、彼女からやさしい口調で呼びかけられれば、ゆっくりと目も覚めていきそう。乱暴に揺り起こすのではなく、耳元でささやくように起こしてあげるとよさそうですね。
■スキンシップ・「まどろみの中でベタベタしたい」(32歳/電機/技術職)
・「抱きついてくる、かわいく思えてくるので」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
仕事がない日なら寝起きのまどろみの中で彼女とスキンシップをしてみたいと思う男性も。彼を起こすついでに、ギュッと抱きついてみるのもよさそう。