育ちの悪い女性、と思われるのはあまり良い気がしないものです。でも、自分の無意識の言動で、いつ何時、周囲の人に「え……あの子、育ち悪すぎ……」と思われているかどうかはわからないもの。では、一体どういうことをすると、「育ちが悪い」と認定するのか、女性たちに答えを教えてもらいましょう。
■言葉が汚い・「平気で『死ね』『殺す』と軽口をたたいていた」(27歳/情報・IT/事務系専門職) ・「汚い言葉や暴力的な発言を平気でする人」(25歳/その他/事務系専門職)
言葉遣いの美しさは、育ちを如実に表すものです。たとえどんなに見かけが上品でも、その口から汚い言葉が飛び出て来たら、周囲は「育ちが悪い」と判断するでしょうね。
■食べ方が汚い・「食べてるときにくちゃくちゃ音を立てる女。汚らしくて引いた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「食べ方が汚くてくちゃくちゃ食べる。女でそれはありえないので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
こちらもわかりやすく育ちを現している点です。本当に育ちが良いのなら、テーブルマナーも文句のつけようがない美しさでしょうからね。
■ものに当たる・「イライラしてるのかドアを思いっきり閉めてゴリラのように歩く女」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
ものに当たる、という行為は、非常に下品なもの。イライラしているからと言って、それを発散させるために、ものを乱暴に扱うなど、まともな大人であれば、してはいけないよわかるはずです。
■身だしなみが……・「いつまでもボロボロの服を着ているとき」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
身だしなみにきちんと気を使えているかどうかも育ちがよくわかる点ですね。育ちが良ければ、TPOに合わせて、適した服装をしてくるはずです。
■マナーが……・「人前で、平気でゲップする子がいた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
人前でしていいことと、悪いことのマナー、モラルの意識が大会か否かも育ちが関係する部分ですよね。マナー違反を平気でする人は、そういうことをする人たちの中で育ったことが伺い知れます。