タレントのKABA.ちゃん(47)がタイで性別適合手術を受けたのは昨年3月。女性の声を手に入れるための声帯手術も受け、5月に帰国し、9月には戸籍上も女性となった。
47歳で女性としての人生がスタートしたわけだが、どんな生活上の変化があったのだろうか。
「女性だと実感するのは、下着を身につけたときだそうです。男性器がなくなったおかげですごく楽だとか。昨年の夏には豊胸手術も受けていて、胸が揺れるときは特に女性になった喜びを感じるらしく、信号待ちをして歩き出すとき、少し飛び跳ねて歩くそうです」(芸能ライター)
ほかにもこんな変化があったという。
「食べ物の好みが変化して、サラダ、チーズ、チョコレートが好きになったといいます。また、なぜか力が弱くなって、ジャムの瓶のふたを開けられなくなり、加えて、オネエ時代は意識しないと脚を開いてしまっていたのに、いまでは自然と女性的なふるまいができるようになったそうです」(同・ライター)
そうやって、女性になった実感を噛み締めているKABA.ちゃんだが、さらに自らが女性であると強く感じた出来事があったという。
「バッティングセンターに男性の友達と行ったとき、その友達が打つのを後ろから椅子に座って見ていたら、女性として初めてナンパを経験したそうです。ほかにも、道を歩いているときにスカウトマンに声をかけられたこともあったといいます。女性としての魅力も出ている自信を深めたKABA.ちゃんは、いまは本気で水着グラビアを狙っています」(同・ライター)
ほかにも、“人体の不思議”も体験しているようだ。
「男性器はもうないのに、たまに玉袋の裏側がかゆくなり、かこうと思って手を持っていくと、もうアレはないことに気付くとか」(同・ライター)
少しのイレギュラーな出来事があるものの、身も心も女性になっているようだ。
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