積極的な人ほど振られがち? 「振った回数」と「振られた回数」、男子大学生はどっちのほうが多い?

| 学生の窓口

思い切って告白して振られるのってとってもつらいですよね。何度玉砕しても自分から告白するという人もいれば、逆に、たくさん告白されていて相手を振る側の人という人もいると思います。男子のみなさんは、「振った回数」と「振られた回数」どちらの経験が多いのでしょうか。男子大学生のみなさんに聞いてみました。


Q.「振った回数」と「振られた回数」はどちらのほうが多いですか?

振った回数   18人(41.9%)
振られた回数   25人(58.1%)

■そう思う理由を教えてください

●振った回数

・1回振った。振られたことはない(24歳/大学院生)
・自分から告白しないから(22歳/短大・専門学校生)
・現状に満足できず振ることが多い(25歳/大学院生)
・中学時代に何回か告白されたことがあり全て振った。自分から告白したことはない(20歳/大学3年生)
・告白したことがないから(23歳/大学院生)
・振ったことも振られたことも一度もない(24歳/大学院生)
・告白された回数が1回、告白した回数がゼロであるから(23歳/大学4年生)

●振られた回数


・振ったことはないので(22歳/大学4年生)
・振られる経験が多かったから(22歳/大学4年生)
・自分から告白することが多くて、断られることが多かったから(22歳/大学4年生)
・告白して成功したことがない(22歳/大学4年生)
・回数的にそう(22歳/大学4年生)
・振るよりも振られるほうが楽だから(22歳/大学4年生)
・振られるパターンが多かったから(22歳/大学4年生)

結果はわずかに「振られた回数の方が多い」という結果になりました。今回寄せられたコメントを見ると、積極的に告白している人が多いようです。

振られるのはもちろん辛いですが、思い切って告白した経験はきっとその後の恋愛の糧になるはず。告白して振られてしまっても、これからも勇気をもって恋愛に挑戦していきたいですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数: 男子大学生43人

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