結婚し、人生をともに歩んで行けば、だんだんとパートナーが変化していく様子もわかるはず。一番そばにいるのですから、当然と言えば当然でしょうね。ところで、一体どんなときに、パートナーに対し「オジサンになったなぁ」「オバサンになったなぁ」と思うのでしょうか? 既婚者にその答えを教えてもらいましょう。
・「加齢臭がにおいはじめてきた気がする」(31歳女性/食品・飲料/その他)
・「旦那の枕がくさいので年をとったと感じます」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
男性は年齢と共に、いわゆる「加齢臭」が漂いやすくなるもの……。一緒に生活していると、体臭を感じる機会も多いでしょうから、ニオイの変化には敏感に気づくでしょうね。
■髪が……・「旦那の頭に白髪が増えてきたとき」(28歳女性/医療・福祉/専門職)
・「白髪が増えてきたのを発見したとき」(28歳女性/その他/その他)
黒々とした髪に白いものが混じってきた、と気づくころにはもう、老化にストップは掛けられない状況かもしれません……。
■腰痛・「腰が痛いと言って寝る前にマッサージしてあげているとき」(30歳女性/その他/その他)
・「腰が痛い。マッサージして?とお願いされるようになったことです」(32歳女性/その他/その他)
腰痛がじわじわとひどくなるのも老化の証拠。お互いに仲よくマッサージでもしたら、こういう体も変化も快く受け入れることができるはず。
<男性の場合> ■ボディラインが……・「身体のいたるところがたるんできたとき」(33歳男性/運輸・倉庫/その他)
・「肌のたるみや、ぜいにくが付いたのを見たら」(35歳男性/その他/営業職)
加齢と共に、脂肪は付きやすくなりますし、肌もたるんできます。女性が気にしているこの変化、男性たちも気づき、ちょっと切ない気分を味わっているのかも。