夫に触れたくなり甘えたら、なぜか冷たくされた……なんてことがあるのが結婚生活。こんなとき「せっかく結婚したのに」なんて気持ちになりますが、もしかすると男性には夫婦でもしたくないスキンシップがあるのかも? 既婚男性に教えてもらいました。
・「急なハイテンション。急にハイタッチなどの理解できないノリがつらい」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「何の前触れもなく触れること。意味が分からないから」(34歳/商社・卸/技術職)
いいことがあるとその喜びを伝えたくて、突然夫にタッチしたくなることありますよね。ただ触る場所やタイミング次第では、その行為に引いてしまうこともあるとか。
■脂肪をぷにぷにされるのは嫌い・「お腹やお尻といった気にしている箇所をからかうように触られること。悩んでることをおちょくられている気がしてイヤなので」(28歳/その他/その他)
・「脂肪をぷにぷにしたり掴んだりすること」(30歳/建設・土木/その他)
脂肪のついたパーツは触り心地がよくて、ついつい触ってしまいやすいもの。ただあんまりそこばかり触られると、男性はからかわれた気になってしまうのだそう。
■寝ているときにキスされるのはうざい・「睡眠中にキスされたり抱きつかれたりすること」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「寝ているときにキスされること、ゆっくり寝かせてほしい」(32歳/自動車関連/その他)
仕事で疲れ切った夜は、睡魔に襲われるままウトウトすることが気持ちいいですよね。この時間をキスで邪魔されてしまうと、男性はイライラしてしまう?
■汗をかいているときに触られるのはイヤ・「夏の暑い日にベタベタされるのはイヤ。暑いのは嫌い」(31歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「汗くさいときにベタベタされるとイヤですね」(34歳/その他/その他)
いつでもどんなときでもスキンシップできるのが結婚生活。ただだからこそタイミングを見極めないと、それが不快な行為に思えてしまうことが……。