仕事が終わったあとに楽しみなことが待っていると、その日はいつもよりも気合いが入ったオシャレをして出勤したり、仕事中もウキウキした気分を隠せなくなりそうですよね。今回は、職場の女性を見て「夜はデートだな」とわかってしまう言動について女性たちに聞いてみました。
■残業しない宣言をする・「『今日は絶対に定時で上がります!』と宣言する人」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「残業しないことの予防線が早くから張ってある」(30歳/金融・証券/専門職)
残業と言われる前に「残業しない」宣言をしてしまう。仕事が長引いてデートがキャンセルにならないように、朝の内から定時で帰る宣言をしておくと確かに「残業して」とは言いづらいかも。その分、就業時間中に張り切って仕事をする必要もありそうですね。
■終業時間前から頻繁にメイク直し・「退勤時間が近づくと頻繁にトイレに行って、帰ってくるたびに顔が変わっている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他) ・「化粧直しを帰る前にはじめる人」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
もうすぐ仕事が終わりというころになるといきなりメイク直しをし始める。普通なら帰るだけの時間にわざわざメイク直しをすることもないので、このあとはデートの予定だろうなと感づかれてしまうようですね。
■しゃかりきに仕事をする・「終業時間ちょうどに仕事を終わらせて帰れるよう、しゃかりきに仕事をしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「定時に何が何でも帰れるよう、周りまでせかして仕事を終わらそうとする」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
どんなことがあっても終業時間と同時に会社を出たいと思ったら、自分の仕事をさっさと終わらせる必要があるのでいつもよりも仕事に集中している。帰ると言ったときに周りから文句を言われないためにも仕事を残すわけにはいきませんよね。
■いつもよりオシャレ・「いつもよりも服が華やか。夜に備えて、オシャレをしてきているのかなと思えるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「明らかに服装がちがう。