たまに、同性の友だちと同じくらい気のおけない異性の友だちがいる人もいます。「そこに恋愛感情はない」とは思っていても、実際にはいろいろと面倒なこともあるようで……。今回は、彼氏でもないただの男友だちにされた「意味のわからない束縛」について女性たちに聞いてみました。
(1)ほかの男性にヤキモチ・「ほかの男の人と話してたら、急に不機嫌な態度を取られた」(25歳/その他/事務系専門職) ・「ほかの男友だちと仲よくしていたら、いきなり腕をつかまれて怒られた。大して仲よくないし彼女がいる人なのに」(33歳/不動産/事務系専門職)
その男友だち以外にも仲のいい男友だちがいる場合、自分以外の男友だちにヤキモチをやかれることがあるようです。自分だけと仲よくしてほしいと思うのは、おもちゃを独占する子どものようなものかもしれませんね。
(2)行動を制限する・「『俺以外の友だちと遊ぶなよ』と言われたことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「『俺以外の男友だちとしゃべるな』と言われた。彼氏でもそんなこと言われたら引くわ」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
あれをするな、これをするなと行動を制限される。たとえ彼氏であったとしてもそういう束縛をされたらドン引きしてしまいそう。心配してくれているのではなく、単なる束縛は誰からされても不快なものですよね。
(3)予定を知りたがる・「土日の予定を逐一聞かれること。どうかと思った」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「『何で俺に教えてくれなかったんだよ』と言われたとき。報告義務など全くないのに」(30歳/ソフトウェア/その他)
自分が知らない場所で何をしているのかが気になる、休みの日に誰と一緒なのかが気になる。ただの男友だちでしかないのに、すべての予定を教えろと言われても「余計なお世話」としか言えないですよね。