結婚はまだだけど、いつかは自分もと思っている人にとって既婚者の存在はそれだけでもうらやましいものといえそう。もちろん、大変なことがあるのもわかっているけれどやはり「既婚者」ということでよく見えることも。今回は「既婚者がうらやましくなる瞬間」について、男性と女性の意見を聞いてみました。
・「仲よく子どもたちと幸せそうにしてるのを見たとき」(28歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「子どもが生まれたと報告を受けたとき」(31歳女性/その他/秘書・アシスタント職)
既婚者からの出産報告や実際に家族団らんの楽しそうな姿を見たとき。自分の家族がいるというのは、こんなに幸せなことなのかあらためて実感する人も。微笑ましいなと思いながら、早く自分もと焦りを感じそうですね。
■助け合えるパートナーがいる・「大変なときに、頼れる誰かがいつも側にいてくれること」(26歳女性/学校・教育関連/その他)
・「何かあったときに助け合えて、信頼しあえているように見えたとき」(27歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
仕事で疲れたときや困ったことがあったときに、自分一人ではなく支えてくれる人がいると思えるだけでうらやましい。お互いに助け合えるパートナーがいるというのは、何よりも心強そうですね。
■生活が安定する・「安定した生活を送って将来に不安がない」(35歳女性/その他/秘書・アシスタント職)
・「仕事を辞めても生活が成り立つとき」(34歳女性/医療・福祉/専門職)
もし、仕事を辞めたとしてもすぐに生活に困ることはないというのがうらやましいという女性も。夫の収入があるという気持ちの余裕を持てるだけでも、生活に対するゆとりが生まれそうですね。