会社の人、特に上司とはできるだけプライベートで会いたくないと思うものの、ばったり出会ってしまう可能性はゼロではありませんよね。今回は、プライベートな時間に上司と出会ったとき、どういう対応をすればベストなのかについて女性たちの意見を聞いてみました。
■自分からあいさつしに行く・「自分から進んであいさつ。気づかないふりをしない」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「まず自分からあいさつをして、あとはそそくさと去ることだと思う。気づいてないふりはいけないと思う」(24歳/金融・証券/営業職)
上司がいると思ったら自分のほうから近寄っていってあいさつをする。同じタイミングでお互いの存在に気づいてしまったときは、目下である自分からあいさつするのがマナー。そのほうが上司の心証もよくなりそうですね。
■会釈だけしておく・「軽く会釈をして立ち去るくらいがいいと思う」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「会釈をしてその場を立ち去る。あまり詮索をしない」(33歳/その他/事務系専門職)
少し距離があるところで相手に気づいてしまったら、その場で会釈するだけで十分だという人も。上司にとってもプライベートな時間なので、あまり立ち入らないほうがスマートということですね。
■世間話をする・「普通にていねいにあいさつする。今日は『何を?』的な簡単な会話ぐらいはする」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「あいさつをしてちょっとだけ世間話をする程度」(34歳/医療・福祉/専門職)
会社でも仲のいい上司ならちょっと世間話をするというのも自然かも。プライベートだからといって、まったく関係ありませんといった態度を取るのは違和感がありますよね。
■気づかないふり・「プライベートで会おうものなら気づかない、気づかれないようにする。そのほうがお互いいいはず」(29歳/生保・損保/専門職)
・「気づかないふりが一番。気づかれたら会釈して笑顔でその場を去る。