一目ぼれをする機会なんて、めったにないものですよね。初めて会って相手を好きになれるなんて、運命を感じてしまうものではないでしょうか。初めて会った男性に「運命の相手かもしれない」と思ってしまう瞬間について、女性の意見を聞いてみました。
(1)イケメン・「イケメンで超やさしかったとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「かわいいイケメンというのに出会ったのでうれしくなり運命と思った」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
イケメンと出会うと、もしかして運命の相手かも?と思うこともあるのではないでしょうか。誰が見てもイケメンと思える相手なんて、なかなか出会えませんものね。
(2)顔がタイプ・「顔がすごくタイプの人。そういう人に会うことがないので、会えたら運命だと思い込んでしまいそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「顔のタイプがもろに好みだったとき。こんなに、好みの顔の人なんて他にいない!と思うと運命を感じてしまうから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
自分のどストライクな相手だと、運命を感じてしまうこともありそうですね。そんなに好みのタイプと出会うことなんて、一生に一度、あるかないかのことになるのでは。
(3)会話が盛り上がる・「会話が合って盛り上がるときは、相性が良いと思う」(33歳/生保・損保/専門職)
・「会話が弾んだり、お互いの印象が良かったとき」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
話をしてみて盛り上がると、相手に運命を感じる人もいるようです。初対面でそこまで会話が盛り上がるなんて、めったにありませんものね。
(4)趣味が合う・「趣味や好きなものがかぶっている男性」(25歳/その他/事務系専門職)
・「趣味や音楽の好みなど、共通点が多い」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
お互いの趣味が合うと、なんとなく相手のことが気になってしまうものではないでしょうか。一つだけならともかく、いくつもの共通点が見つかると、運命のような気もしますよね。