脈ナシな男性にアプローチされたとき、なるべくその気持ちを伝えようと努力はしてみるものの、うまくいかないことも多いですよね。そこで「脈アリだと思ったけれど、実は勘違いだった」ときのエピソードを社会人男性に教えてもらいました。
・「パソコンの調子が悪いので、部屋まで来て見てほしいと言われたが、本当にそれだけだったとき」(28歳/情報・IT/技術職)
・「単純に男友だちとして気に入ってもらえたことに気づけずに、彼氏ありの人と仲良くなりすぎた」(28歳/電機/技術職)
男性からの好意が「恋愛」からくるものなのか、それとも「友情」なのかが見抜けないと、変に仲良くなりすぎてしまうことが。好意にも色々あって読み取るのが難しい!
■相談してきてくれたけど、相談相手止まりだった・「色んな相談事に乗ったりして、○○さんの彼女がうらやましいとか言われた次の日に告ったらフラれた」(33歳/その他/販売職・サービス系)
・「何か相談をしてくる同僚。本当にただの相談だった」(26歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
深刻な悩みほど好きな人には打ち明けにくいもの。ただ「相談相手として最適な人」を選んで相談すると、その人に脈アリと誤解させがちなことがあるよう。
■脈アリサインが出ていたのは、断れないだけだった・「アドレスを教えてくれたので脈アリだと思ったら、返信がなく、単に断れなかっただけだったのかと感じた」(31歳/建設・土木/技術職)
・「遊びに誘いまくってたら迷惑がられてた。無理させてた」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)
デートの誘いにOKをもらえたからといって、好意があるとは限らない? 女性の中には誘いを断りきれず、NOを言えない人も……。