あなたは「いまは彼女はいらない」という男性に会ったことがありませんか? 今回は、そんな台詞を言ってしまう男性の心理について、男性側の意見を聞いてみました。
・「趣味とかで充実してるので、彼女にあてる時間がない」(28歳/医療・福祉/営業職)
・「忙しい時期なのかも。仕事に忙殺されて恋愛どころじゃない時期がある」(27歳/マスコミ・広告/営業職)
「いまは彼女はいらない」という言葉通りに受け取ると、本当に現在忙しくて、彼女を作っている暇がないということになります。確かに男性だからと言って、誰でもいつでも彼女をほしがっているわけではないでしょう。
■2.本当は彼女がほしい・「単なる強がりでしかないと思う。人間は誰でも愛する異性がほしいものだと思うから」(29歳/運輸・倉庫/専門職)
・「いらないのではなく相手にされないだけの人」(39歳/商社・卸/事務系専門職)
「彼女はいらない」と言ってしまえる男性は、本当はほしいのに彼女ができないことから強がりを言っている人も多いようです。特に、明らかにモテない男性がそんなことを言っているときは、要注意かもしれません。
■3.女性に対して言ったときは、その女性が好きではない・「完全にタイプではない。何かに集中していたとしても、好みの女性なら断らないと思う」(37歳/その他/その他)
・「相手次第で言ったりする。好きな女にはまず言わない」(37歳/印刷・紙パルプ/技術職)
女性に告白されて、「いまは彼女はいらないから」と振る男性もいますよね。振られた女性にとっては少し納得いかない台詞でもあります。しかしこの場合、男性側の共通意見としては、単に好きでなかっただけとのこと。好きな女性に告白されたのなら、こんな理由で断るわけがないようです。
■4.女性に振られたばかりで傷ついている・「傷心状態でひとりになりたい気分であること」(29歳/情報・IT/その他)
・「元カノが忘れられない。