ニオイがキツくて異性に引かれるのは男性だと思われがちですが、女性だって臭いときがあります。今回は、男性が引いてしまった「彼女のニオイ」について、働く男性にアンケート調査を実施しました。「こんなことまで気にしないだろう」と女性が思っているニオイでも、男性は実はけっこう気にしているようですよ。
・「口臭がドブのようなニオイだったとき」(39歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「寝起きの口臭がくさかったときはガッカリ」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
口臭ケアが当たり前になってきていますが、やはり女性も口臭がキツいときがありますよね。口臭の原因はさまざまですが、思い当たるものがあれば今からでも対策したほうがいいかもしれません。お酒やたばこ、食べ物だけでなく、体調不良によっても口臭が発生します。口臭ケアは、健康に気遣うことにもつながるでしょう。
■2.つけすぎている香水・「香水を過度に使いすぎると不快感がある」(24歳/建設・土木/技術職)
香水が好きな人は、うっかり香水をつけすぎてしまうことがあります。嗅覚の鋭い人にはすぐにわかってしまうので、香水を使うときには「最後の1プッシュは余計」だという意識でいるといいかもしれません。
■3.冬場のブーツのニオイ・「足のニオイ。冬場のブーツはキツい」(30歳/建設・土木/技術職)
夏場にはない、冬ならではのニオイといえば、ブーツのニオイ。ブーツの中が蒸れて案外におってしまうもの。消臭スプレーなどでしっかり対策したいものですね。
■4.頭皮のニオイ・「頭皮から油っぽいニオイがしたら引くかな」(31歳/情報・IT/その他)
夏場は汗をかきやすいため、毎日お風呂に入る習慣がありますが、冬場は油断してお風呂に入るのをさぼってしまう女性も。そうすると、髪の毛を洗わない日が続き、ニオイを発生させてしまうことも。頭のニオイは本人が気づきづらいため、注意が必要ですね。
■まとめ男性にとって、女性のニオイにはいろいろと気になるものがあるようでした。きちんとお風呂に入ったり、歯を磨いたりすることで防止することができるニオイもありますから、しっかりと普段から衛生面に気をつけて生活したいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2017年1月5日〜1月6日 調査人数:250人(22歳〜39歳の働く男性)