女子にとって、好きな男性と好きじゃない男性は、まったくちがう生き物のように見えてしまうこともあるのでは? 好きじゃない男性になら、まったく緊張もしませんし、何でもできるという女子もいるようです。今回は、働く女子に聞いた「好きじゃない人だからこそできること」ついて、紹介します。
・「ノーメイクなところも見せられる」(27歳/その他/専門職)
・「化粧が適当。好きじゃない人だと別にどう思われてもいいやと思ってしまうのでおしゃれしない」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
ヘアメイクやおしゃれは、好きな男性によく思われたいがための行動ですよね。その気持ちが強い女子にとって、好きな男性がいない場では、おしゃれどころかメイクにすら全然手を掛けないということもあるようです。男性からすると「素顔を見せてくれている」と好意的に解釈してしまうこともあるかもしれませんが、女子にとっては恋愛対象外だというだけなのかもしれません。
■ひどい仕打ちもできる・「約束を適当にキャンセルすること」(29歳/生保・損保/営業職)
・「メールがきても、その気がないと無視」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
男性に比べると、女子は比較的誰とでもマメに連絡を取り合うことが多いかもしれません。それでも、好きじゃない男性からのアピールを受けると、その“普通の相手に対する配慮”すらせずに、ひどい仕打ちができてしまう女子もいるようです。好きじゃないということを知らせるために、あえてそうしている女子もいるでしょう。
■ボディタッチができる・「ふざけた話をして、肩をはたいたりすること。好きな人相手には、緊張してそんなことできない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ボディタッチ、意識していないからこそ」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
男性の気持ちを高めるために、ボディタッチを巧みに使う女子もいます。しかし、好きな男性だからこそ、不用意なボディタッチは避けて、軽い女子だと思われないようにしている女子も多いようです。