キスはもっともわかりやすい愛情表現のひとつと言っても過言ではないでしょう。だからこそ、恋人たちはいいムードになるとキスをするのです。しかし、みんながみんな、キスが上手とは限りません。中には、キスが下手な人もいるでしょう。そこで今回は、「下手だけど愛を感じられるキス」を女性たちに教えてもらいました。
・「ちゃんと順序だててしてくれると思う」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
焦って、相手のことを考えない、がっつくようなキスには女性の気持ちも冷めてしまうもの。キスのためにだんだんと心の距離を縮めたり、雰囲気に気を使ってくれたりする姿勢に愛情をしっかり感じることができるでしょうね。
(2)やさしいキス・「やさしい。愛されてるなと思う」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「間の取り方が下手だけど……がさつじゃないキスであるなら愛だけは伝わってくるとは思います」(30歳/学校・教育関連/その他)
キスの相手にやさしさを持つというのは、簡単そうでいてなかなかできることではありません。大きな思いやりがあるからこそ、下手でもやさしいキスができるのです。
(3)緊張混じりのキス・「唇や体が震えているとドキッとします」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「汗ばんでいるのが、よかった」(25歳/その他/事務系専門職)
震えていたり、汗をかいていたり、緊張が明らかに表れている様子は、きゅんと心をときめかせるのに十分な要素と言えるでしょうね。たまにはこんなキスも悪くないはずです。
(4)余韻を大事にするキス・「余韻がある。キスの後も頭をなでてくれたり、抱きしめてくれるなどしてくれれば、下手でも許せる」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
キスを終えたらそこで「はい、おしまい!」ではなく、甘い雰囲気の余韻を大事する姿勢を持ってくれるとうれしいですよね。キスのテクニックはあまり関係ないのかもしれません。