好きな人が結婚に後ろ向きな考えを持っているのを聞くと、どうしてなのかが気になりますよね。そこで社会人男性に「結婚したらこれが面倒だな」と引っかかってしまうことについて、その本音のところを教えてもらいました。
・「相手方の両親、親戚との付き合い。初対面から親しくなっていくのが大変そう。クセのある性格の人がいると苦労しそう」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「相手の親・親族・友人との関係←思い入れのない他人なので」(33歳/その他/その他)
義理の家族との付き合いが大変なのは、女性だけでなく男性も同じなのだとか。お互い知らない者同士が仲良くなっていくまでには、紆余(うよ)曲折ありますよね。
■お金の問題を話し合うのが面倒くさい・「やっぱりお金の管理とかだと思う。絶対トラブルは起きる」(33歳/その他/事務系専門職)
・「財産が共有されるので、自由に使えるお金がないこと。家事を分担しなくてはならないこと」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
夫婦二人でお金を管理するようになると、必ず出てくるのが「お互いの金銭感覚」の問題。この感覚の違いを夫婦で理解し合い、足並みそろえるのはなかなか大変です。
■時間が自分一人のものではなくなること・「何をするにも連絡と相談がいること。自分一人ではなくなること」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「束縛されること。相手のことを考え過ぎて気疲れしそう」(26歳/その他/その他)
独身なら時間もお金も自分の気持ち次第で自由に使えますが、結婚するとなるとそうはいかなくなるもの。時にはそれが束縛のように感じてしまうことも?
■生活習慣の違いを埋めるのが大変そう・「生活習慣。相手に合わせることになると思うがうまく合わせられるか不安」(28歳/情報・IT/技術職)
・「家に元他人がいること。習慣の違いは埋まらないから」(34歳/その他/クリエイティブ職)
自分には当たり前の習慣が、相手にとっては意味不明な行動に見えることも多いですよね。