誰とでも気軽にやりとりできるのがLINEのいいところといえますが、一方であまり得意としない相手からID交換を求められたときに、断りづらいこともありますよね。社会人女性が苦手な職場の人からLINEのIDを教えてほしいと言われて、断りたいとき、どうやって断っているのかを調べてみました。
■LINEはやっていない・「LINEはやっていないと言う。実際、スマホも持っていないから」(33歳/学校・教育関連/技術職) ・「LINEでイヤな思いしたことあるのでやってないんです。と断る」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
やっていないというのが、もっとも簡単な断り方かもしれません。実際にやっていなければ、教えようもないですよね。もしやっている場合は、やっていることがバレないようにする必要がありそうですけれど。
■IDがわからない・「IDの出し方わからないんでまた今度でいいですか?」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職) ・「IDを登録したのがずいぶん前でよくわかんなくて」(33歳/不動産/事務系専門職)
ガンガンのスマホユーザーだと通用しないかもしれませんが、それほどでもなければ、IDがわからないというのもありそうですね。友人に登録してもらったからというのも使えそうですね。
■充電切れ中・「今スマホの電池が切れているとうそをつく」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職) ・「今、携帯電話の充電が切れていると伝える」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
電池切れだと使用できないですから、これも場合によっては使えそうですね。すぐそばに充電器があると、まずいかもしれません。
■携帯の調子が悪い・「携帯が壊れているのでとうそをつく」(28歳/医療・福祉/専門職) ・「ちょっと今、スマホの調子が悪いのでまた今度でもいいですかと」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
携帯の調子が悪いと伝えると、それ以上、相手もID交換を求めてこないと思われますよね。相手にイヤな思いをさせないためには、多少のうそも必要なときもありますよね。