日本全中流社会と言われたのも今は昔。格差社会となり貧困層と富裕層の格差が広がってきています。皆好きで貧困層になっているわけではないと思いますが、「貧困層はどこまでが自己責任だと思いますか?」という議論がネット上で熱く交わされています。
格差社会が広がったきっかけとなったのが、小泉内閣時代に行った聖域なき構造改革にあると感じています。
規制緩和の名の下の施策を実行してから格差社会が広がったように思われます。
この規制緩和により、日本も競争社会の仲間入りを果たしたことで努力をする優秀な人材は富裕層へ、努力を怠った人材は貧困層へと偏り格差社会へと突入していったのではないでしょうか。
ここで、「貧困層はどこまでが自己責任だと思いますか?」という議論に話を戻します。
貧困は全て本人の自己責任、怠けていた人間が貧困に陥ると言う意見があります。
その一方で、努力しても貧困から抜け出せない人が大多数、家庭環境やそのときの社会的時流などで流されることも多くあるという意見もありました。
平成も30年で終わり新元号になることが発表されましたが、これからの日本社会はどのように進んでいくのでしょうか。
-ネットの反応
・ 低成長時代に格差が広がるのはどの国でもある経験則だけど、資本家や経営者は個人の努力不足にしてこき使おうとする(笑。
・ どんな行動したかで変わるだろ
・ そりゃ自分の責任でしょ自分も含めてだけど(´Д` )
・ とりあえずパチスロをギャンブルと認定し賭博禁止法を適応すべし。これだけでかなりの貧困を減らせる。
・ おんぶにだっこ、なんでも行政や国まかせにするのはどうかと思う。
・ なにしてもどうなっても自己責任だよ
・ 努力が足りないという場合もあるだろうけど、生活保護受給者には知能が低いケースが多いという話を聞いた。