女性だから年下だからなど、色々と理由をつけてナメた対応をしてくる人。みなさんの周りにはいませんか? 本人はイラッとさせていることに気づいている気配がないのもさらに腹立たしいところですよね。今回は「私のことナメてるな」と思った男性の対応について、女性たちにエピソードを聞いてみました。
■仕事を押し付ける・「面倒な事務作業を押し付けてくる」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お茶くみにしか思っていない人がいること。顔でくいっとやって、やれ、みたいな顔をされた」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
雑用や面倒な事務作業は女性に押し付ける。時代錯誤とも言いたくなるような考え方を持っている男性社員が多い職場だと、毎日イライラが募りそう。でも、これも仕事の一つとして割り切るしかない場合も多いでしょうね。
■話を聞かない・「人の話を聞かない。次会ったときに私が話したことを覚えていない」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「適当に返事をされる」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
きちんと話を聞かずに適当な返事をされると何のために話していたのかとバカバカしくなりますよね。こういう人に限って「聞いていない」と文句をいうことも多いのが困ったところです。
■上から目線・「だからダメなんだよ。と上から目線で言われたとき」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「自分より格下だと思って上から目線」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
なぜか、常に上から目線で偉そうな態度を取る。自分のほうが上だということを見せつけたいのでしょうが、本当の意味で人の上に立てる人は、こういう態度を取ることはなさそうですね。
■小バカにした態度で接する・「『これ分かるの? すごいね!』と言われた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ほかの人と態度がちがう。思いっきりバカにした態度を取ってくる」(33歳/不動産/専門職)
まるで子どもを褒めるような口ぶりで褒められてもうれしくも何ともなさそう。