多くの女性が、恋人に対し「マメさ」を求めがちですが、マメさにも限度があるというもの。マメすぎても面倒くさくなって、付き合うのがつらくなってしまいますよね。では、一体どんなレベルのマメさになると、女性はイヤになってしまうのでしょうか? 「これはやりすぎ!!」というボーダーラインを女性たちに教えてもらいましょう。
(1)連絡がマメすぎる・「逐一連絡してくる。うざいので」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
連絡無精すぎて、心配させられるのもイヤですが、何かというといちいち連絡をしてきて、返事を求めてくるような男性も面倒くさくてイヤになりますね……。
(2)記念日祝いすぎ・「○○記念日と称して、記念日を祝う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「何にでも記念日を作ってそれを覚えていること」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
誕生日や、付き合った記念日程度ならまだしも、初デート記念日、初キス記念日など、色々細かすぎる記念日を覚えていて、その都度お祝いをしようと言われたら、さすがに嫌気がさしそうです。
(3)好みをリサーチ・「相手の好みを把握して、それについての情報を常にアップデートしてくれるマメさ」(25歳/その他/事務系専門職) ・「女性との話のネタのために女性用雑誌を定期的に読んでいる男性。正直引きました」(30歳/医療・福祉/専門職)
自分の好みや、女性の間でのはやりのものをリサーチしてくれる熱心さはすごいですが、熱心すぎてやや引いてしまいそうな……。女性誌を熟読している彼の姿はあまり見たいものではないかもしれません。
(4)バッグを持つ・「女性のバッグを持とうとする。しもべみたいでイヤ」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「女性もののバッグまで持っている荷物持ちの男性はやりすぎだと思う」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
街中にもよくいますよね。彼女の女性もののハンドバッグなどを持ってあげている男性。重い買い物を持ってくれるならば良いですが、自分のバッグまで持とうとしたら「それはいいから!」と強めに言ってしまうかもしれません。