人と接するときには気をつけたい礼儀。言葉遣いや態度などいろいろな面で相手への敬意を表すために必要なことでもあり、人に好感を与えるためにも大切なものですよね。今回は、女性を見て「礼儀正しい人だな」と感じるポイントについて、働く男性たちの意見を聞いてみました。
■脱いだ靴を揃える・「脱いだ靴を揃えてたり几帳面なところがある人」(27歳/運輸・倉庫/その他)
・「靴を脱いだときに自分の靴を並べなおす」(37歳/その他/その他)
お座敷のある場所、人の家にお邪魔したときなど靴を脱ぐ機会は少なくありませんが、脱いだあとに揃えるかどうかで礼儀正しさが分かるという男性も。小さなころからの躾で癖になっているかどうかがポイントですよね。
■見た目が控えめ・「服が派手すぎない」(29歳/情報・IT/その他)
・「薄化粧で目立ちにくい清楚な服装。髪を染めておらず、丁寧でハキハキした話し方をする人は礼儀正しく見える」(26歳/その他/販売職・サービス系)
言動が丁寧でも見た目が派手だと先入観を持たれてしまいそう。礼儀正しいと男性たちに思わせるためには、見た目から控えめで清楚な印象を持ってもらうことも大事なようですね。
■ハキハキと挨拶ができる・「挨拶や返事がハキハキしている。挨拶して、返ってくる挨拶が元気でハッキリしていると礼儀正しいと感じる。不機嫌そうな顔でボソボソって返すような人は印象がよくない」(37歳/小売店/技術職)
・「会社で朝・帰りにすれちがった人にきちんと『おはようございます』『お疲れ様でした』の挨拶ができる。最近はそれすらできない人が多い」(39歳/アパレル・繊維/技術職)
人に会ったときには挨拶をする。これは基本ですが、その挨拶の仕方によっても礼儀正しいかどうかが判断されるようです。ボソボソとした挨拶よりも、元気がもらえるような明るい挨拶のほうが好感度が高いのは当然と言えますよね。