仕事や飲み会で、帰りが遅くなると、終電間際の駅の改札付近や、電車のホームで、キスをしているカップルを見かけたことがある、という人もきっといると思います。日本人の感覚からすると、なかなか大胆なことをしている彼らですが、こういうカップルを見て、男性たちはどう思うのでしょうか……? その本音に迫ってみましょう。
(1)恥ずかしくないの?・「恥ずかしくないのかと思う。自分は恥ずかしくてできない」(33歳/商社・卸/事務系専門職) ・「公衆の面前で恥ずかしくないのだろうか」(33歳/商社・卸/営業職)
日本人の感覚だと、やっぱり公衆の面前でのキスは非常に恥ずかしいもの。欧米人なら普通でも、日本の文化では異なります。恥じらいを持たないことに疑問を感じるのも当然でしょう。
(2)こっちの気持ちも考えて!・「意識しないようにする。まわりの人のことも少しは考えてほしいと思う」(37歳/情報・IT/技術職)
恥ずかしい人たちがいる、とわかっても、あえて注目しないというのはまわりの気遣いに他なりませんからね。周囲の気持ちを考えるのであれば、やめておいたほうが正解でしょう。
(3)終電なくなるよ!!・「浮かれすぎると終電逃すよと言ってあげたい」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職) ・「早く帰らないと電車なくなっちゃうよ」(31歳/学校・教育関連/専門職)
お互いに離れがたくてキスをしているのはわかりますが、キスに夢中になっていると、時間のことはついつい忘れがち……。終電を逃してしまったときの絶望感を知っている社会人だからこそ、思うことなのかもしれませんね。
(4)切ない……・「切ない感じになる。一緒に住めばいいと思う」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
自分もそういうシチュエーションを経験したことがあるのでしょうか……。大好きな人と一緒にいられないことは、愛する人がいる人なら、きっと誰しもそのつらさがわかるはず。
(5)ほっこりと……・「しつこくなければほほ笑ましい。名残惜しいのは理解できるから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「なんだか少し感動する。