SMAP中居派が決断?元マネージャーが牽引する”中国進出プラン”

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 あのジャニー喜多川氏(85)が、珍しく弱気な発言をした。スポーツ紙の取材に対し、木村拓哉(44)以外の元SMAPメンバー4人の移籍問題について「それぞれの気持ちに任せます」と答えたのだ。移籍容認とも取れる発言からは、求心力の低下がのぞく。

 そんな中、元SMAPメンバーの中国進出の可能性が浮上してきた。SMAPの育ての親とも言われ、解散騒動の発端にもなった元チーフマネージャー・I氏が関わっていることから、可能性はゼロではなさそうだ。

■独立か、それとも残留か?

 SMAP解散後、元メンバーはそれぞれが担当してきたレギュラー番組を継続し、ソロ活動を行っている。しかし、SMAPという肩書が外れた今、ジャニーズ事務所に残留か独立かは、本人たちの意思に委ねられていると言えるだろう。

「4月以降の継続が決定しているレギュラー番組は多いですが、新たな番組が始まる気配はありません。またジャニーズサイドも木村以外のメンバーに残留を強いることは諦めているようなので、独立も本人たちの気持ち次第でしょう」(芸能関係者)

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