デート中、食事の予定を組んでおく場合もありますが、そのときの雰囲気に合わせて何気なく何が食べたいかと尋ねることもありますよね。そんなときにどのように答えると思わずうれしくなってしまうのでしょうか? 男性たちにちょっと尋ねてみました。
(1)あなたが食べたいものに合わせる・「あなたが食べたいのに合わせると言ってくれること」(34歳/電機/技術職) ・「自分と同じものが食べたいと言われる。わがままさを感じさせずにいい印象を抱かせるから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
男性が食べたがっているもので私も構わないというニュアンスで言ってくれると、自分が好きなものを選べて楽だという男性も少なくないようです。ただし、場合によっては「合わせる」と言っておきながらも、提案すると「NO」と言われてしまうこともあるため要注意でしょう。
(2)気軽に利用できるような敷居の低いお店・「気軽に入れるが雰囲気のよいお店」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職) ・「オシャレすぎずカジュアルすぎない感じの店。好感が持てる」(34歳/運輸・倉庫/その他)
食べたいものを訪ねたとき、気取らないお店を提案してくれると男性も気が楽になるものです。高級料理店よりもカジュアルで気軽に利用できるようなお店が好きな女子だと、男性としてはほっとするようですよ。
(3)リーズナブルなのにおいしいもの・「安めなんだけど、本当においしいいものとか」(32歳/情報・IT/技術職) ・「うどんなど値段的に安くて楽なもの」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
男性の中には気取った料理高級やお店が苦手だという人もいます。お財布を圧迫するだけでおいしいかどうかわからないような料理よりも、うどんやお好み焼きなど、リーズナブルでおいしいと感じられるものを提案してくれると、思わずうれしくなってしまうようです。
(4)男性が好きなものをあえて選んでくれる・「『パスタかラーメン!』と言ってほしい。