広瀬アリス&すず 美人姉妹の「うなぎ登り色香」徹底比較!(3)周囲の心配をよそに仲良し

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広瀬アリス&すず 美人姉妹の「うなぎ登り色香」徹底比較!(3)周囲の心配をよそに仲良し

 アリスは1月21日から公開される映画「新宿スワンII」(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)で、ヒロインの嬢役を熱演。同作品での演技を秋本氏は絶賛する。

「大きな瞳とぷっくりした唇という、ハッキリした顔だちに派手な化粧が似合って、嬢役がハマッていましたね。人気映画のシリーズ第2弾のヒロインで、第1弾のヒロイン・沢尻エリカ様に続くポストですから、その期待度の高さもうかがえる。ドレス姿でナマ脚と胸の谷間も見せつけていましたし、これをきっかけに、こっちの路線のオファーは増えるでしょうし、濡れ場への挑戦もありそうですね。少女の印象が強いすずより、アリスのほうが幅広い役を務められると思います」

 善は急げとばかりに、1月14日から公演が始まった、アリスの初舞台「世界」(シアターコクーン)では、なんとデリヘル嬢役に挑戦した。

 舞台が始まるや、彼女に恋してしまい、プレイせずに料金だけ支払う常連客宅にアリスは呼ばれていた。

「プレイしなくていいの? 簡単にフェラチオくらいしとく?」

 物語の全編にわたって「プレイ」や「本番」といった淫語をちゅうちょなく口にする。常連客にまた指名され、部屋に行くと彼の友人まで現れたからビックリ、という場面ではこうだ。

「何、これ? 3Pなの?」

 しかもVネックの胸元は大きく開き、レースの青いブラひもがチラチラ。ファンを前のめりにさせる、欲情艶技全開なのだった。

 演技と恋では、すずに先行されているようだが、男を骨抜きにする艶技ではアリスに分がありそうだ。

 こうしたイメージの定着は、同じ事務所に所属する姉妹ならではの住み分けだと、三杉氏が解説する。

「13年にアリスは、下着ブランドのイメージキャラクターに就任しています。その際の記者会見では、谷間まる見えの白い小花がちりばめられたピンクのブラジャーにミニスカ姿で登場しました。天真爛漫で清純な妹と、セクシー路線をいとわない姉として、両方のよさを生かそうという、事務所の戦略でしょうね」

 目下、少女時代の妹もやがて「女」に成長する。互いが20代半ばを過ぎた頃が、美人姉妹のターニングポイントとなりそうだ。

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