明けましておめでとうございます。今年もまた、素敵な作品をたくさんご紹介できればと思います!
みなさんは、お正月のお休みに充電することができましたか? 私は生まれ育ったスウェーデンに帰りました。1人で帰ったのは久しぶり。なぜなら、いつもは誰かしら周りに人がいるからです。取材を兼ねての帰郷ではスタッフが大勢同行しますし、友達と帰るときは6人の仲間が私の予定に合わせてくれたりと、毎回にぎやか。そのたびに、まるでツアーガイドのようになってしまう私です。
今回は1人だけに、ちょっぴり寂しさはあったけれど、おかげでタレントではなく“娘”として帰れたような気がします。短い期間だったけど、最高に幸せでした。正直、“普通”でいられる自分って、あまりないんですよね。どこか、いつもLiLiCoでいますから。もちろん、それが好きなんですけど、今回は今年1年、また頑張ろうという意味でのリセットができたような気がします。
さて、2017年最初のご紹介となる作品は、ファッション業界に渦巻く欲望や嫉妬を描いた、サスペンススリラー。
とにかく怖い! 主人公たちはホラー映画よりも怖い! 16歳でモデル業界に入ったエル・ファニングが演じるジェシー。田舎からロサンゼルスに出てきた彼女は、素直な性格で争う気持ちなんてないように見えますが、それは大間違い。
トントン拍子で大きな仕事が入ってくればくるほど、まわりの先輩モデルたちの態度も変わってきます。どの世界でも、努力は必要。当然、モデル業界でもガッツがないと、綺麗なだけではやっていけない。だからこそ嫉妬が生まれる。それによってジェシーも変わる!? それとも最初から小悪魔だった!?
この作品は、以前『ドライヴ』で一躍、注目されるようになったニコラス・ウィンディング・レフンが監督。多少、グロテスクな描写もありますが、斬新な描き方と美しい色彩でスクリーンはアートさながら。大人のおとぎ話だと思って見に行ってほしいです。
現実の世界では、ここまでの事にはならないでしょうけど、心の中で思っている方はいるかも。いや、います。まさに、女の心の中は、ホラーよりも恐ろしい。
ただ、この作品のインパクトは絶大で、怖さの分だけ、1年頑張るパワーはいただけるかもしれませんね。
LiLICoオススメ「肉食シネマ」 とにかく怖い! 女の嫉妬と狂気に戦慄 『ネオン・デーモン』
2017.01.23 14:00
|
週刊実話
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「ムッチリ感がすごい…」麻倉瑞季、レースのボディスーツから溢れる見逃せない美ボディにファン大興奮
デイリーニュースオンライン
2
音羽美奈(みなぽち)ベッドで魅せた衝撃セクシーショット、朝から色気全開に「芸術作品」の声
デイリーニュースオンライン
3
鈴木ふみ奈、鮮烈なブルーのランジェリーで“レジェンドボディ”披露「可愛さ神」「たまらない」
デイリーニュースオンライン
4
鈴木ふみ奈、鮮烈なブルーのランジェリーで“レジェンドボディ”披露「可愛さ神」「たまらない」
デイリーニュースオンライン
5
凛咲子、黒の紐ビキニで魅せた“圧巻の美ボディ”にファンうっとり「スタイル良すぎ」「最高ですね」
デイリーニュースオンライン
6
小嶋陽菜、満開のブーゲンビリアと花柄ワンピで魅せた“女神すぎる微笑み”にファン悶絶「春爛漫で素敵」「お花が似合いすぎる」
デイリーニュースオンライン
7
熊田曜子、パープルのテカテカ衣装で年齢を超越した“神くびれ”を披露「パーフェクト」「見惚れっぱなし」
デイリーニュースオンライン
8
「壬生さん最高…!」「いつ見てもイケメン」町田啓太、金髪×タトゥー裏社会のダークなオーラに絶賛の声
デイリーニュースオンライン
9
土屋太鳳、桜を背景に“美しすぎる”自撮りショット公開、佐藤勝利と番組告知
デイリーニュースオンライン
10
“人妻になっても変わらぬ美貌”波瑠「InRed」5月号の表紙にうっとりする美しさで登場
デイリーニュースオンライン