衝撃のかわいさ!和歌山県の貴志川線・猫の「たま・ニタマ駅長」の限定チョコを買ってみた

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衝撃のかわいさ!和歌山県の貴志川線・猫の「たま・ニタマ駅長」の限定チョコを買ってみた

和歌山電鐵貴志川線といえば、日本のみならず海外でも知られる猫の駅長「たま」。

初代のたまは2015年に天に召され、現在は二代目のたま「ニタマ」が貴志駅で駅長を、ニタマの公休日には「よんたま」が伊太祁曾駅にて駅長見習いを務めています。

毎年バレンタイン時期に発売され、人気を呼んでいるのが、たま駅長をかたどった期間限定のチョコレート。6年目となる今年は、初めてニタマのデザインも採用されました。

あまりの人気に、毎年バレンタインデー前には売り切れてしまうそうなのです。そのかわいさやいかに・・・ニタマが勤務している貴志駅で、実際に「たま・ニタマ駅長バレンタインチョコ」を購入してきました。

貴志駅に降り立つと、二代目猫の駅長「ニタマ」がお出迎え。売店やカフェはありますが、貴志駅は無人駅のため、イベント日などを除き、ニタマは普段ガラスケースに入っています。

貴志駅の「たまショップ」をのぞいてみると、ありました!「たま・ニタマ駅長バレンタインチョコ」。

パッケージは思ったより小さいですが、とにかくかわいいとの評判に期待が高まります。

たまとニタマをあしらったピンクのパッケージを開けてみると、中には猫4匹のまんまるチョコレートが。

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