近年は、結婚後も男女共働きで頑張るカップルが増えています。一人よりも二人で働いた方が、家計は安定するはず。経済的な余裕は、家庭環境をよくしてくれるのかもしれませんね。こんな視点で考えると、結婚相手の女性がどんな企業で働いているのかも、結婚を決める際のポイントだと言えそう! そこで今回は、どんな企業に勤める女性と結婚したいと思うのか、男性意見を聞いてみました。
・「事務関係の仕事。家庭のことを考えると定時で終わり残業の必要がない仕事がいい」(36歳/金融・証券/専門職)
毎日定時であがれて、土日祝日はしっかりとお休みをとれる会社であれば、結婚生活との両立も難しくないでしょう。家事もしっかりでき、すれ違いも防げるのかも……!? ごくごく普通の望みのように思えますが、現実には、こんな企業は稀なのかもしれませんね。
(2)航空関係・「航空会社、キレイな人が多いというイメージがあるため」(39歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「旅行会社やキャビンアテンダント。キレイで、旅行のお得な情報がありそうだから」(35歳/不動産/営業職)
こちらは、華やかな女性との結婚を望む男性たちです。勤務時間が不規則等、大変なことも多いと思いますが、航空関係の職業に就く女性には、抗いがたいブランド力が備わっていると言えそうです。
(3)医療関係・「病院(看護師)。一般企業の私とは時間が合わないので、自分の時間ができる」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「医者と結婚したいです、金は問題なさそうだし、束縛もそんなにされないかと」(37歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
より堅実に、安定した職場で高収入が見込めるのが医療従事者のみなさんです。健康に関する知識は、家庭生活においても必須! 頼りになる奥さんとして、大切にしてもらえそうですよ。
(4)公務員・「公務員。大企業でも危ない時代になっているから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「地方公務員と結婚したかったです。