たとえば残業続きで疲れているときにそっと差し入れをくれるなど、優しい男性は魅力的ですよね。それが自分だけの「特別扱い」となると、さらにうれしくなるもの。そこで今回は、男性にされてうれしかった特別扱いについて、働く女性たちの意見を聞いてみました!
(1)おごってくれた!・「自分だけに食事をおごってくれたこと」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「おごり。大事にされてる感じ、本命の感じがする」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
食事などを男性からおごってもらうと、単純にうれしいですよね。男性も好意がない女性に対しておごるとは思えないので、本命の可能性もありそうです。
(2)特別なプレゼントがあった!・「私だけに他の人にはしない、特別なプレゼントがあった」(28歳/医療・福祉/専門職) ・「自分だけにホワイトデーのお返しをもらえたとき。ちょっとドキッとした」(25歳/食品・飲料/専門職)
自分にだけホワイトデーのお返しがあるなど、特別なプレゼントをされるとドキッとしますよね。「他の人にしないということは……」と、思わずいい方へ考えたくなってしまいます。
(3)エスコートしてくれた!・「車のドアを開けてくれたこと。あれ、すごくうれしい」(25歳/生保・損保/事務系専門職) ・「車に乗るときからエスコートしてくれて、プリンセスのような気分になれたとき」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
車のドアを開けてくれるなど、さりげなくエスコートしてくれるのもうれしいですよね。まるでお姫さまのような扱いをされるのは、女性に生まれてよかった!と思える瞬間です。
(4)みんなの前でほめてくれた!・「ちゃんとみんなの前でほめてくれるとうれしい」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職) ・「ほかの女の子もいる中で、自分を特にほめてくれた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
他の女性がいる前で自分のことをほめてもらえるのは、まさに「特別扱い」と言えそう。他の女性の視線が気になるところですが、ほめられて喜ばない人はいませんよね。