異性として特別な感情がなくても、する場合がある「間接キス」。仲のいい友だちなら同性だけでなく、異性とでも気にならないという人も多いですよね。今回は、男性たちが女友だちと間接キスすることになった場合に何を考えているのかについて聞いてみましょう。
■ちょっと妄想する・「つい相手の唇の動きを見て想像してしまう」(29歳/情報・IT/技術職)
・「ちょっとだけ、心地よい妄想を考える」(36歳/その他/その他)
女友だちとはいえ異性。間接キスをした瞬間に本当のキスをしたらという妄想をしてしまう男性も。特別な関係になろうとは思っていなくても、やはり女性としての意識をあらためて感じるのでしょうね。
■好きな子ならうれしい・「あまり気にしないけれど、好きな子だったら、ちょっとうれしいかも」(32歳/その他/その他)
・「相手に好意がある場合はとてもうれしく思う。それ以外だと何も思わない」(26歳/その他/事務系専門職)
特に間接キスが特別なことだとは思わなくても、好意のある相手なら単純にうれしいという男性も。女友だちとして付き合ってはいるけれど、恋愛感情を持ってもおかしくないくらい曖昧な関係の相手だとそれをきっかけに異性として意識するのでしょうか。
■衛生面が気になる・「衛生面が心配。風邪の季節であればなおさら」(29歳/建設・土木/技術職)
・「歯周病じゃないか、口臭がきつくないか気になる」(39歳/その他/営業職)
間接キスというロマンチックな響きとは裏腹に、衛生面が気になってしまうという男性も。相手のことを女性として特別視していないからこそ、現実的な部分が気にかかるのかもしれませんね。
■ドキッとする・「少しドキッとする程度」(27歳/その他/その他)
・「ちょっとドキッとする。相手はそれに対して意識していないかどうかが気になる」(35歳/情報・IT/技術職)
激しく動揺するほど子どもではないものの、それなりにドキドキは感じているという男性もいるようです。女性の方から飲み物などを差し出された場合は、もしかして気があるのかなという期待もしてしまうのかもしれませんね。