ランジェリーを購入する際、あなたはどの部分にポイントを置きますか? 清楚系だったりセクシー系だったり、はたまた機能性重視だったり……人によってこだわりのポイントはそれぞれですよね。ここでは、「可愛い系」のランジェリーに的を絞り、可愛い系ランジェリーを身に着けるメリットをご提案します。
「可愛い」を意識することに多かれ少なかれ抵抗感を持つ女性が存在します。彼女たちに、その理由を訊ねると、「可愛らしくあることを頑張る自分がちゃんちゃら可笑しい」といったニュアンスの回答が返ってくることがほとんど。
そのお気持ち、わからなくもないです。思春期の頃、ピンク色を身に着けることが、なんとなく気恥ずかしいと感じた時期って、誰にでもあると思うんですよね。自分のなかの、「女の子」を認めることが、きっと照れくさかったのでしょう。
ひと言でいうならば、「私は『可愛い』ってキャラじゃないですから……」という、謙遜の感情が、そうさせているのだと思います。
ランジェリーは「可愛いデビュー」に最適!「自分は可愛いキャラではない」と謙遜しつつも、心のどこかでは、「可愛い」に憧れる気持ちがあるのではないでしょうか? せっかく女の子に生まれたんですもの(あえて「女性」ではなく「女の子」と書かせてください)、「可愛い」を楽しむ遊び心があってもいいでしょう!
とはいえ、これまで「可愛い」を敬遠してきた女性にとって、いきなり可愛い洋服を着たり、可愛い系のメイクに変えるのは、きっとハードルが高いはず。周囲から、「急にどうした?」とツッコまれたら気まずい……そんな不安が沸くのもごもっとも。
そこでオススメなのが、まずランジェリーに「可愛い」を取り入れることです。洋服やメイクは人目に触れますが、ランジェリーは(当たり前ですが)人目に触れることはありません。