体調が悪いときや身内に不幸があったときは、やむを得ず有休を取りますよね。理由がきちんとしていれば問題なさそうですが、中には「社会人としてありえない」理由で有休を取った人もいるようです。どんな理由だったのか、社会人女性のみなさんに聞いてみました!
(1)寝坊したから・「寝坊したからそのまま休んだこと」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) ・「寝坊したから今日は有給にしてくださいと言って、大事な会議の日に休んだ同僚。会社をなめてると思ったから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
「寝坊したので休みます」とは、かなり驚きの理由です。たとえ寝坊したとしても、急いで始業時間に間に合わせるか遅刻してでも行くか、何らかの行動をするのが社会人としての基本ですよね。
(2)二日酔いがヒドいから・「二日酔い。会社の歓送迎会で酔っぱらった翌日、体が重くて動けず、有休を取ったこと」(32歳/金融・証券/専門職) ・「お腹と頭が痛くて有給取った後輩。単に前日に飲み過ぎて(二日酔いで)、胃と頭が痛くて休んでいるだけだった」(33歳/生保・損保/専門職)
体調が悪いのかと思ったら「二日酔いがヒドいから」という理由もありました。二日酔いも体調不良ではありますが、翌日仕事があるのにそこまで深酒するのは、自己管理ができていないと言えそうです。
(3)やる気が出ないから・「『やる気が出ない』というだけで、会社を休んだ友人」(33歳/金融・証券/事務系専門職) ・「今日はやる気が起きないのでという人。仕事をなんだと思っているんだろうと思ってしまった」(24歳/金融・証券/営業職)
まさかの「やる気が出ないから休みます」という理由も! みんながみんな、毎日やる気にあふれて仕事をするわけではありません。そんな理由で有休を取るのは、ただのずる休みと変わらないですよね。
(4)彼氏と大ゲンカしたから、振られたから・「彼氏と大ゲンカして、次の日に仮病で休む」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「彼氏に振られて休んだこと。