【悲報】本当に貧困のせい?生活格差が食の格差に繋がるとの議論がNHKで取り上げられ話題に。

| 秒刊サンデー
【悲報】本当に貧困のせい?生活格差が食の格差に繋がるとの議論がNHKで取り上げられ話題に。



1億総中流社会も今は昔、富裕層と貧困層の格差が広がる格差社会へと突入し、当たり前とされている生活が貧困層の子供は受けられていないと言うことがクローズアップされています。生活困難層と呼ばれている家庭の子供達は、どのような生活をしているのでしょうか。


NHK総合の「特報首都圏」で、「広がる子どもの"生活格差"~最新調査が明かす実態~」が特集され放送されました。
ここで挙げられた生活困難層と分類される家庭が、どのような生活を送っているのか紹介されましたが、疑問に思うことも多くありました。

・「野菜を食べる頻度が週3日以下」



収入が多い世帯・・・11.6%
収入が少ない世帯・・21.5%

野菜の価格が高騰している時は、収入に関わらず購入を控えるのは当たり前だと感じます。
野菜が高騰している昨今、野菜の購入を控える家庭は多いですよね。

・「インスタント麺を週1日以上食べる」



収入が多い世帯・・・15.9%
収入が少ない世帯・・26.1%

収入が少ないのに栄養価が低くて高いインスタント麺を食べているから貯金もできないのでは?
自炊して節約することで、ちりも積もれば山となり貯蓄に回せたり娯楽費に回すこともできますよ?

・「集中力が持たない。

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