昨年5月以降から“充電期間”に入っている人気グループ・KAT-TUNだが、久しぶりにメンバー同士が共演を果たし、復活するのではないかと話題となっている。
共演を果たしたのは中丸雄一(33)と上田竜也(33)で、中丸雄一がレギュラーをつとめる情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でのこと。上田竜也が、自身の出演ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(同)の番宣も兼ねて登場し、両者は5月以降仕事では会っていないと語り、ぎこちない会話を展開。特に「互いに相談したいことはないか?」と尋ねられた上田竜也は、「ここでは言いたくない、深刻なやつならありますけど」とコメント。さらに上田竜也は「充電期間に入ってからどう過ごしていたか?」という問いに対して「メンバーのことを考えて仕事をしていました」ときっぱり答えた。現メンバーである中丸雄一や、亀梨和也(30)のことを考えているという発言に、中丸雄一を驚かせたようだ。
昨年3月に田口淳之介(31)が脱退し、三人体制となったKAT-TUNだが、現メンバーはそれぞれソロで活動中である。上田は俳優としてドラマに、中丸は『シューイチ』、そして亀梨は夜の報道番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演している。こうしてみれば、グループでの活動が休止して、メンバーの露出が減ってしまったということはないものの、ファンとしてはグループとしての活動を待ちわびているところだろう。
そんな中、亀梨が4月からスタートする夜のドラマに出演が内定したという。その主題歌が、KAT-TUN活動再開後の第1曲目となると一部で囁かれているようだ。
「昨年のKAT-TUNはデビュー10周年だというのに、メンバーの脱退や活動休止でファンは“お通夜ムード”でした。今回亀梨にとっては『怪盗探偵山猫』(日本テレビ系)以来約1年ぶりのドラマ出演となります。SMAP騒動でどんよりした空気が事務所内でも流れていますから、ジャニーズとしても盛大に、KAT-TUNをプッシュしていく可能性はありますね」(芸能関係者)